ハワイアンキルト

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ハワイといえばハワイアンキルト


       ♪ハワイといえば・・ハワイアンキルト♪

日本時間
ハワイアンキルトってパッチワークとどう違うの?という人が多いですが、
大きな違いはハギレ布を使用しないことでしょうか。

パッチワークと言えば、
ハギレ布をつなぎあわせて縫っていくのが特徴ですが、
ハワイアンキルトの場合、
ハワイの植物などのひとつのモチーフを
1枚の布に左右対称に上下対称にキルティングするのが大きな特徴です


19世紀初め頃キリスト教の宣教師の妻達によって
ハワイに持ち込まれた時はやはりパッチワークでしたが、
当時はハギレがなかったために贅沢にも大きな布を使い
大胆にアップリケを施すといった
現在のハワイアンキルトのスタイルが生まれたと言われています。 

今ではいろんな色使いや複雑なデザインまでありますが、
当時は下地に白いシーツを使い、そこに左右上下対称で
赤または緑などでアップリケされたものが始まりでした。
白に赤!などはっきりした配色の2色使いが当初からのやり方です。

大きな柄を大胆にキルティングする比較的簡単なものから、
ものすごく手の込んだ繊細なデザインまであります。

ちなみに私は初心者なので前者のタイプでクッションカバーと
淡いピンクと白で赤ちゃんのおくるみを作りました。
 
主なモチーフになるものは、ハイビスカス、プルメリアといった
ハワイの特有の植物やパイナップルなどのフルーツなどが主ですが、
他にもヤシの木、イルカ、亀、ウクレレなど様々なものが
モチーフになっています。

  



作り方
@ まず好きなモチーフを決めます
A 型紙を作る(又は市販の型紙を準備する)
B モチーフ用の布を八つ折りする
  (折り紙などでこういう折り方をして適当に切ると
   複雑なデザインができて喜んだことってありませんか?)
C 布の上に型紙をおき型をとる
D 布をカットする(ずれないように簡単にしつけをかけておく)
E 同じく八つ折りしておいた土台の布を広げてその上にカットした布を
折り目や中心をあわせて置く(まだ広げない)
F 布を広げてずれないようにマチ針をうつ
G しつけをかけた後、細かく縫い付けていく
H モチーフに葉脈など好きなようにキルティングの下地を書く
I 土台の布にもエコーキルトの下地を書く
 (エコーキルト=モチーフが水の中で波紋を描くように
 波打つ感じをキルティングすること)
J 普通のキルトと同じように裏布やキルティング布をあわせて縫う
(しつけをかけてから)
K 下地で書いたモチーフと土台布のキルティングラインと
モチーフの周りを実際にキルティングしていく
(モチーフの周りは立体感をだす為)
L 後は作り上げるものによって最後の処理をして出来上がり
(周りのパイピングだったり、ファスナー付けだったり)です。


  
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